名古屋大学とモンゴル 学術および学生交流の促進


世界有数の研究大学をめざ す名古屋大学では、松尾清一 総長を代表とする研究者の一 行は、これまで培ってきた学 術交流および学生交流をいっ そう促進するため、サイハ ンビレグ首相やガントムル 教育科学大臣と会談し、ま た、数校の国立大学を訪れ 話し合った。「21世紀にな って日本は13人のノーベル 受賞者がいるが、そのうち6 人が名古屋大学。 この優秀な大学と学術協力 のレベルを高めていきたい。 モンゴルには鉱山や大気汚染 など研究対象がある」と、首 相や大臣は語った。 そこで、モンゴル国立教育 大学とは、学生の交換協定を 促進するため、氏家達夫教 授とムンフジャルガル教育大 学学長が調印式で署名を交わ した。また科学技術大学電力 学部や、国立大学とも、今後 の協力促進について、話し合 った。一行は、モンゴルの地 質・環境研究に関してフィー ルド調査を行っているフィー ルドリサーチセンターや鉱物 博物館などを訪れ、高度な分 析機器を視察したり、各種鉱 物と鉱物分布などの説明を受 けたりした。

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