ASEM主催、各大学に協力を呼びかけ


25日、市民会館で第11回 ASEM首脳会合の開催や準備 事業に当たりモンゴルの各 大学にボランティアとして の参加を呼びかける協議会 が開かれた。 協議会にP.ツァガーン大統 領府長官、A.ガンバータル 大統領補佐官、S.バヤルツ ォグト内閣官房長官兼国会 議員、ユスンムンフ首相補 佐官およびASEM主催作業部 会会員、各大学の幹部や教 授らが出席した。 冒頭、ツァガーン大統領府 長官は「現在、ASEMは、ア ジア側参加メンバー(21か 国と1機関)、欧州側参加メ ンバー(30か国と1機関)の 合計51か国と2機関によって 構成されています。 ASEMでは、相互尊重と平 等の精神に基づき、アジ ア・欧州両地域の協力関係 を強化することを目的とし て、政治、経済、社会・文 化等を3つの柱として、様々 な活動を行っています。今 回、モンゴルで開催される 第11回ASEM首脳会合は2年ご とに開催されています。首 脳会合の開催に伴い、各国 の首脳がモンゴルを訪れま す。ASEM首脳会合を開催す るということは名誉なこと であり、大きな責任があり ます。そのため、国民や報 道機関、ホテル、各政党な どと一致協力しています。 ASEM首脳会合の一環で4月 から7月にかけて10回に渡 る会議やイベントが開催さ れ、これらの合計4000人以 上のゲストや代表者、800 人~1000人余りの記者がモ ンゴルを訪れます。このた め、ボランティアに1200人 ~1500人の優秀な学生が必 要です」と語り、各大学に 協力を呼びかけた。

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