防衛大臣、兵士を大規模な開発に寄与


Ts.ツォルモン防衛大臣

17日、Ts.ツォルモン防衛大臣が先週の「大臣報告タイム」に出席し、同分野の事業、成果を報告した。昨年、国会でモンゴル国防政策が採択されると共に包括国防法が改正された。モンゴル大統領は、国防法、軍事力法などを発案し、国会に提出した。モンゴル全国で男性には兵役義務を課せられるため、3年前から「学生兵士」プログラムを実施した。これまで、1500人の学生が徴兵されており、今年はウランバートル市、ホブド県、ドルノド県の1000人が徴兵される。2030年までモンゴル軍事力プログラムを作成し国会に提案し、国連平和維持協力への参加を増やし、エンジニア隊を育成する目的である。 現在、モンゴルは32カ国と防衛関係を樹立し、5カ国の武官がモンゴルに駐在し、16カ国の駐中国外国大使館の駐在武官がモンゴルを兼轄している。2015年、駐モ・韓国大使館及び駐モ・トルコ大使館は駐在武官部を新設したことが防衛交流における重要な出来事となった。「ハーン・クエスト2015年」国際平和維持訓練には22カ国の1200人が参加した。今年も、その共同訓練が行われる予定。モンゴル軍事力は2002年から国連国際平和協力隊に参加しており、述べ数で1万2000人の軍事要員が派遣され、現在1185人が兵役している。さらに、兵士をウムヌゴビ~サインシャンドのルートで240kmの下部構造物建設に参加させる予定で、高い能力が必要とされる。そのため、職業訓練センターで2000人を育成する。この大規模な開発に寄与した兵士には給料を支給するという。

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