ジグジド鉱業大臣、ペルーへ出張


                          ジグジド鉱業大臣

2月24~25日にかけて、R. ジグジド鉱業大臣が、第7回 採取産業透明性イニシアティ ブ(EITI)総会に出席するた め、開催国ペルーの首都リマ を訪れた。 総会では、ジグジド大臣が ペルーのロサ・マリア・オル ティス エネルギー鉱山大 臣やコロンビアのマリア・エ ザベル・ウジョア・クルーズ 鉱山エネルギー省副大臣と、 鉱業分野における両国間の関 係拡大について意見交換を行 った。また、ウーヴェ・ベッ クマイヤー連邦経済エネルギ ー省政務次官と会談した。会 談では、モンゴル側が、鉱物 加工の技術提供、特にレアメ タルの採取や加工でドイツの 協力を求めた。一方ドイツ側 は、モンゴルからドイツへの 鉱産物の輸出に向けた企業投 資を促したいとの考えを示し た。 総会では、モンゴル政府の 実施報告書を電子化する取り 組みが高く評価され、2016年 の議長賞を受賞した。 ジグジド大臣は、受賞の際 に、「モンゴルでEITIを実施 して10年が経ちました。こ の間、9つの実施報告書を提 出しました。2015年度からの 電子化取り組みが、この形で 高く評価されたことを嬉しく 思います」と感謝の言葉を述 べた。また、「宣伝活動を拡 大し、電子化をさらに推し進 め、システムを改良していく ことが求められている。国際 機関が求めるこれらの要件を 満たすため、今後も努力して いきたい」とアピールした。

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