インド、ウラン探査・採掘で協力を表明

3月2日、駐モンゴル・イン ド大使館により、モンゴル・ インド鉱業会合が開かれ、R. ジグジド鉱業大臣、ソムナ ト・ゴシ駐モンゴル・インド 特命全権大使が出席した。鉱 物資源はモンゴル経済におけ る主要分野であり、国内総生 産率の20%、総輸出の80~90 %、国家予算収入の20%を占 めている。 同会合でインド大使は、モ ンゴルからウランを購入する と表明した。また、ウラン 鉱床探査、採掘として合弁会 社を設置することを求めた。 また、コークス用石炭につい ても輸入を検討しているとい う。インドはコークス用石炭 の大量消費国であり、合意が 成立すれば、モンゴルの有力 な輸出国になると見られる。 モ鉱業大臣は「この会合 は、両国の友好関係の促進に 貢献すると期待している。政 府は地質・鉱業分野の長期的 な安定開発、経済成長確保、 鉱業分野の法整備改善のた め、多くの事業を実施してき た。国会で鉱業政策が承認さ れ、関連法案が改正された。 これらの革新により、鉱業分 野の法整備が進み、国内外の 投資者が増えるだろう」と語 った。

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