「薬剤の適切な使用」キャンペーン

29日、「薬剤の適切な使 用」キャンペーンに当たっ て、行政監察庁が報道陣に対 して記者会見を行った。 会見では、Ts.シャラブド ルジ長官が「モンゴルで薬の 不適切な使用は、本当に深刻 な状況にある。例えば薬局で 風邪をひいたと言うだけで、 必要ではない抗生物質を処方 する」と懸念を示した。 また、キャンペーン実施の 経緯について、「昨年、国内 薬品メーカー、供給業者、全 ての薬局を対象に監査を行 って、驚くべき実態が分かっ た。薬品メーカー27社が約 1176種の薬を取り扱っている が、その71.4%の商品登録が なかった。 27社の52.2%に適切な研究 所がなく、約91%が製造販売 をしている薬の臨床試験を行 っていなかったことが明ら かになった。また、31カ所の 薬局が賞味期限切れ薬品の販 売、処方箋が必要な薬品を不 適切に処方していたことなど も発覚したため、薬剤の適切 な使用キャンペーンを実施す るに至った」と述べた。

Featured Posts
Recent Posts
Archive
Search By Tags
No tags yet.
Follow Us
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square

             2017 MNCCIJ

  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon