モンゴル経済概況(2020年12月)

2020年1~9月のモンゴル経済は、新型コロナウイルス感染症の感染予防のために国境を封鎖したことにより、実質GDP成長率が前年同期比マイナス7.3%となった。鉱工業生産は採鉱・採石業、特に石炭の生産額が引き続き減少し、前年同期比21.5%減となった。貿易総額は前年同期比13.9%減、日本の対モンゴル輸出も45.9%減と続落している。新型コロナの感染状況については、2020年12月1日時点で累計感染者数は801人、11月10日にモンゴル初の市中感染が確認されたことから、政府は11月12日より、これまでの「高度警戒準備態勢」から「全国警戒態勢」に引き上げた。

https://www.jetro.go.jp/world/reports/2020/01/1dd159285dbf1a49.html

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